2007年10月31日

うちのコその10。飛びつき甘えん坊将軍・くろなん

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アップするたびに、速効でたくさんの方にアクセスを頂ける
うちのココーナーもついに記念すべき第10回。
今回はトラ子の2匹めの息子、しろなんの双子の兄弟くろなんです。

しろなんとくろなんで風神・雷神のイメージ。
名前がまだ決まっていなかった時、
私がゴジラ(くろなん)とモスラ(しろなん)でいいんじゃ〜ん?
毛色的に。と云ったのに見事に無視されました。。。
(ピッタンコだと思うのに〜!!)

くろなんの特徴は何といっても「飛びつきグセ」。
台所に立つと、さも自分のご飯を作ってくれている!
と思い込んで、誰かれかまわず遠慮なく爪を立てて、
背中に飛び乗ってきます。可愛いですが、
夏場はTシャツ一枚だったから地獄でした;;

たとえ痛くて背中傷だらけでも
『くろなんなりのコミュニケーション!』と
父はうれしそーです。

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くろなんもしろなん同様、二階隔離、
高級栄養食育ちのおぼっちゃまで、
幼い頃からいつも父母(私の)と一緒に居たため、
この両親が大好きな我が家一の甘えん坊ネコです。

とくに母がくろなんをとてもとても気に入っていて、
現在でも寝る時はいつも、枕に頭を並べて寝ているそうです。
抱っこすると「くーくー」と鼻息をたてるのが
メチャクチャキュート!!らしいです。
でもしろなん同様おねしょグセがあるのでその点注意が必要!

このあいだ両親が旅行に行ってしまった際、
いちばん慌てていたのはこのくろなんだと思いますが、
その間両親の寝室のある同じ二階の弟の部屋で寝ていたそうです。

弟はつい最近まで祖母と同じ部屋で寝ていた(注:高3男子)
のですが、祖母に追い出されてしぶしぶ今の部屋にやってきました。
(本人いわく、祖母の最期をみとるのは恐怖だったけど、
一階の方がラクでよかったらしい…)

そんな弟の部屋にはいつもくろなんとマロが集まってきて
『隅に追いやられたチキンハートな男子の会』を開いています。

でもそんなくろなんとマロは、部屋に飾ってある弟のガンプラ
(ガンダムのプラモデル)を倒して破壊しまくる
エース級パイロットのため、少々煙たがられています。。。

今後も仲良く共同生活できるといいねー。

ではさいごに、弟の布団にて眠るくろなんです。

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ニックネーム ユズモトカズキ at 04:51| Comment(0) | ウチの猫たち

サバンナの女王・きみちゃん

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毎早朝夕あげてる栄養補強食(子猫用離乳食)のおかげで
きみちゃんのサラサラな毛並みが復活!!!

もうすぐ1缶空くからまた仕事帰りに買ってこよ〜っと。
(チョッピリ高いんだけど;きみちゃんの元気のため、
背に腹は代えられん!!シクシク…)

草むらの中、獲物を狙ってダッシュ寸前のきみちゃんです。
白くて茶色いきみちゃんには緑色がよく似合う。。。

さしずめサバンナの女王。

『ジャングルの王者ターちゃんv』は地理学的に、正確には
『サバンナの王者ターちゃんv』です。
きみちゃんはヂェーン(痩せてた時)で私がターちゃん。
ターちゃん×ヂェーン(惚れた弱みでこきつかわれる奴隷と美女)です。

徳弘正也せんせい大好き(-^∪^-)♪
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:04| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月30日

やっぱり、巨人の星後半〜新巨人の星を支持したい会

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夜空をあおぐ星親子、大リーグ養成ギプス、壁の穴を通すボール、
甲子園での血ぞめのボール、陰から見守る明子等々…
巨人の星は前半部ばかりが有名な気がします。

でも私は、あまり有名ではないし、
『人間関係の絡み合い・やさぐれっぱなしの青年飛雄馬が
たまらなく嫌だ』ともたくさんの方に云われ、
支持者もとてもとても少ないことと思いますが、
オズマ登場での野球人形の目覚めをきっかけに
飛雄馬の青春が始まる巨人の星後半部が大好きです。

なぜならそこには巨人の星の大切なテーマのひとつ、
『 自 立 』が、熱〜く熱〜く語られているから。。。

巨人の星には様々な飛雄馬のライバルが登場します。
前半から登場する花形、左門から後半から登場するオズマ、
そして伴、最終的には父・一徹。

妥当に考えれば、巨人の星は、
飛雄馬と一徹ふたりの親子の戦い物語と言えるでしょう。

しかし、私は、原作巨人の星後半で飛雄馬が戦っていたのは、
息子を成長させるがために彼の父・一徹の与えた試練…ではなく、
彼が成長するにしたがって彼自身の心の中に表れた、
幼い自分自身が父から離れようとする気持ち、
すなわち『プロ野球選手を続ける限りはちいさな身体を酷使し、
父の与えた野球技術の中で生きていかなければならない、
つまり永遠に父親離れできずに
大人になることができないという父の与えた呪縛と戦う』
…という飛雄馬自身の自立意識であったように思えてなりません。

『巨人の星』は一見、主人公を成長させようとする父親を描きながら、
しかし一旦思春期真っ盛りの飛雄馬自身になりきって読むと、
自分という息子に対し、
成長を禁じる父親が背後に存在していたように思えます。

そんな飛雄馬が自らの意識の中で『成長』するためには、
つまり父親の呪縛から逃れるには、
自らを破滅させるしかなかったのです。

飛雄馬は左腕を破壊するというかたちで、
プロ野球選手としての死を自らの肉体に課し、
そして野球という場から降ります。

これが巨人の星最終回の結末、
飛雄馬のひとつの『自立』の形です。
いわば父の物語から外部へと離脱するのです。

しかし飛雄馬は続編新巨人の星でカムバックしてしまいます。
そういう内容では、
野球人形はやはり野球人形の運命を生きるしかなかったのか?
飛雄馬は結局一徹から自立できなかったのか!?とも思えます。
事実そう考えている人には、この新巨人の星のストーリーは、
駄作に思えるでしょう。(売るために無理矢理描かれた等。)
私も初読時からしばらくはそう思っていました。

しかしそれからしばらくして、
私自らも急病等ゴタゴタで同人などを休止している期間に、
私生活で生まれて初めての激しい挫折を経験したことで
(その後周囲の協力もあって立ち直った後に)
親に反発するだけの独り善がりで時代遅れなロマンだけでは
人生は語れないという、いろいろな現実の事情を悟ってしまい、
巨人の星の読み取り方が以前と少し変わりました。
一番大きいのが、この新巨人の星についてのとらえかたです。

現在では、私は、この新巨人の星の大人飛雄馬は、
父の支配から抜けることの出来ない自分に『妥協』したのではなく、
5年の放浪の末、『受け入れた』んだ!!!と考えています。

この『受け入れ』こそが飛雄馬が自分なりに考えてたどり着いた結論。

生まれてきてきてから今までの、一徹を憎みつつも大好きだった、
変えがたい自分自身を、ありのままを受け入れるという悟りの境地。
親を否定して離れるだけでなく、そういう境地にたどり着いて、
ようやくいままで自分を育ててくれてありがとうと
親や周囲の人たちに感謝すること。
親を、自分から切り離された他人・一個人として
ありのままの姿を受け入れること、
それこそが、本当の意味での『自立』なんだ!!!といいたいです。
私自身がそうでしたので;

そんな新巨人の星の飛雄馬にピッタリな歌があります。
槇原敬之『どんなときも』です。
中から歌詞をいくつか抜粋します。

♯もしも他の誰かを知らずに傷つけても
 絶対譲れない夢が僕にはあるよ
 昔はよかったねと いつも口にしながら 
 生きていくのはほんとうに嫌だから

♯どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
 好きなものは好きと 言える気持ち抱きしめたい
 どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が
 答えになること 僕は知ってるから

でもこういうこと熱っぽく語られても、
やっぱ分からん人は…分からんと思うが;

…分かる人だけ分かってくれよな!!!

以上持論でした!!長文すみません!!

追記:(08年7月18日)
新巨人の星読み返しました。
現時点で、大人飛雄馬の気持ちの読み取り方に
結構ズレがあるな〜;;というか、
この記事自分ワールド全開で大変恥ずかしいです::
でもネバーギブアップ!
大人飛雄馬については追々、再度語り直したいです。
ニックネーム ユズモトカズキ at 15:22| Comment(0) | 巨人の星

あずきちゃん

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竜一くんはひた向きで強引(直球)勇之助くんは優しくてチョット変(変化球)
男子ふたりとも可愛い!!!

『あずきちゃん』再読しました。
最初の方のほのぼのとした感じも可愛いけど、基本的に
小〜中学校時代にかけて、主人公あずきちゃんが
2人の男子の間を揺れ動く三角関係ラブストーリー。
児童向けの枠を超えた大人顔負けのトレンディードラマです。

当時私はりぼん、一つ下の妹はなかよしを買っていて、
毎号交換こして読んでいて、その妹のなかよしで
一番楽しみにしていたのが、このあずきちゃんでした。
(なんだか絵柄が見易かったからというのもある。)

松岡と仲良くなりそう…というあたりで
妹がなかよしを買うのをやめてしまったため、
のちに結末を知りたくて、コミックスを揃えました。

いまでこそ、男子2人とも可愛いと思うのですが、
昔は断然勇之助くん派でパイナップル(注:髪型)松岡は
あまり好きじゃなかった。最終的にあずきちゃんが
勇之助くんとくっつく所を見届けることができて安心してました。

しっかし、これといった長所のない、
ごくごくフツーの女の子あずきちゃんが
どうしてあんなにモテるのか、どうにも理解らなかったが…
(それは今でも。。。)

アニメは教育テレビでやってた再放送を見てたけど、
ちょうど当時やってた遊戯王ファーストシーズンの最後のほうと、
あずきちゃんの始まり部分がかぶってしまっていたため、
遊戯王派の妹弟とモメてた…(-=-)

ちょい前にコミケで素晴らしいあずきちゃん研究同人誌を見かけ、
感動して購入、思わず本にはさんであった
読者アンケートまで送ってしまいましたよ。。。

毎号読んでいたりぼんとなかよしですが、
本誌はだんぜんりぼんの方が面白かったです。

でもなかよしは全員サービスがセーラームーンの
ちびうさの時空の鍵やルナのぬいぐるみペンケースとか
やたらハイクオリティーだったり、
ふろくがミラクルガールズのジュエルボックス
(フタ部分のプラバンに金箔押しの英字印刷が
入ってたりして超お洒落だった)だったりして、
付録のたぐいがなんだかあか抜けないりぼん
トイレットペーパーを部屋使い用に飾る
姫ちゃんのリボンのキュートボックスとか…)
を買っていた私はなんだかソンした気分でした。

でも妹の方が努力家なのでそーいうもの(漫画・アニメ)
から抜け出そう!という気概が昔から大きかったですね。

私はなんだか抜け出せないままズルズルと
ここまで大きくなってしまった感があります。。。
さすがにりぼんは次々入る新人作家の感性に
ついていけなくなったな〜と感じた中学生頃に買うの止めましたがね〜。

少女雑誌3誌のうちでは現在ちゃおが一人勝ち状態らしいですが、
中身はどうなってるんだろう?

小学生時代の生き甲斐だった我が思い出のりぼん、なかよしよ…。
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:25| Comment(0) | アニメ・漫画

2007年10月29日

みんなでごはん

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午後出勤だからって朝寝坊してこの時間…
卒業審査のB1パネル(絵)がどうしても出来なくて
焦ってうなされる夢を一か月に2回は見ます…。

猫みんなで朝ご飯を食べる光景は壮観です。
…これで全員じゃないけど。(^^:

見辛いけど、左はじの青いお皿に入っちゃってる
じゃじゃまるが可愛い…v
ニックネーム ユズモトカズキ at 11:17| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月28日

きみちゃん回復計画。

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子猫その他にオッパイをくれすぎて
ガリガリボロボロになってしまったきみちゃん。
なんとか元気になってもらおうと思って、
ご飯とは別に、早朝と夜に子猫用離乳食あげてます。

元々はサクラちゃんたち子猫用に、
仕事帰りに職場近くのホームセンターで買ったやつだけど…
「成猫の産前・産後、病気からの健康回復時の栄養補助食としても」
って書いてあるもの。はやく元気になってね〜!!

脅威のド根性猫、
きみちゃんの生き方はきわめて自己犠牲的でストイック。

『太く短く生きてお命散らしてやるぜ!!』
というのが痩せた背中から伝わってきて、
ときどき人間の私との生きるスピードの違いを
まじまじと感じて切なくなります;;

ときどきふと不妊手術が脳裏にかすむのですが、
オッパイをくれてる時の
たまらなく幸せそうなきみちゃんの笑顔を見ていると、
可哀想でとても出来ません。。。
同じ猫でも『子どもなんていらね〜自分自身が
細く長く生きようぜ〜』みたいなトラ子みたいな猫もいるのに…。

そんなきみちゃんは矢吹ジョー。
わたしは丹下段平で、おっちゃん×ジョーです。(ワシのジョー!!!)

きみちゃんと、縺れ合いながら、
あしたを目指して生きていこうと思います。
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:20| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月27日

GTO 吉川くんと杏子ちゃん。その2。

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日々地道に伸びるアクセス数…
こんなに同士の方が多かったとは思わなんだ!!
ふたたびGTO 吉川くんv杏子ちゃんです。

日頃のデートは吉川君家にいってゲームを教えてもらうと良い。
杏子ちゃんがゲームオンチだとなお良い。
吉川くんがやさしく教えてあげるの。
反対に腕相撲とかは杏子ちゃんの方が断然強いのに…
という設定が最高にキュートです!

このふたりが恋人同士になるキッカケっていつ頃なんだろう…
やっぱり受験とかで進路の違いとかがキッカケで、
杏子ちゃんが「なんとかしなきゃ!」と思って頑張るんだろうか…?

そんな日常のほのぼのとか、恋人になるまでの過程とかを
もっと煮詰めて妄想していつかまとめたいな〜という野望が…。

自分で作るか!同人誌!!

でも私は他ジャンル(巨人の星やおい)中心かつ、
まんがの話を短く簡潔にまとめるのが苦手なため、
たぶんすごく分厚くなっちゃうので
出来上がるのはか〜な〜り先になっちゃうかな〜〜〜;;
それでも!と云ってくださる方は気長に待っててね!

でもネックがひとつ、
わたし基本吉川×杏子ってキスから先が想像できないのじゃよ〜っっ;;;
(うぶだのう…)今描いてる巨人の星(ホモ)は
だいぶオヤジな下ネタなのにのう…(-=-) ちぇっ!
ニックネーム ユズモトカズキ at 06:55| Comment(0) | アニメ・漫画

きみちゃん、あっかんべ〜

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きみちゃんは自分の体を舐めたあと、よく舌をしまい忘れるのです。
そうするとずっとベロ出しっ放しのまま、平気でそこら辺を歩いてます。

きみちゃんも最近、子猫3匹、孫2匹、
付け加えてサンボとその母親ルドルフにまで
オッパイを吸われてこんなにガリガリになってしまいました;;
体重も現在、2.7キロしかありません…あわわ…

このままじゃ死んじゃうよ〜!!もっと食べて〜〜〜!!!!
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:09| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月26日

大人になるって…

きのう高校から帰ってきた弟とくっちゃべってたら
母に「いつまでもそんなマンガのことばっか云ってないで、
はやく大人になりなさい!」とおこられた。
マンガは私の体の一部なのじゃよ〜。しょーがないじゃ〜ん。じゃ〜ん。

でもマジな話、大 人 っ て ど う や っ た ら 
なれるのでしょうか…(真顔)
ぶっちゃけ考えてみると、
わたし、自身を講成するもののなかに
大人なアイテムをほとんど有していないのです。

タバコダメだし、人生一度死にかけてから
お酒もまったくダメになってしまった。
ピアスもする気なし、髪はほぼ黒、クレジットカード
なんだか怖いためパス、ケータイもなんだかめんどくさくて
生まれてこのかた一度も持ったことありません。
ましてや一人暮らしなんて到底出来ません…。
それに付け加えて、好きなものはみんな
小学生のころからのものばかりだしね…。

それで悩んだ末に周りの大人なお友だちを見渡してみて、
ある一つの大人になるためのキーアイテムが!

それは、車 の 免 許 です。

私、これだけは絶対に向いてないの分かってるので、
怖いからずっと取るの避けてるんです。。。
母やまわりから「取れば〜」とずっとすすめられてはいるのですが、
「そのうち、そのうち」といつも先送りして
ついにこの年齢まできてしまった…(がーん)

そういや昔ドラゴンボールZ(アニメオリジナル)で
ピッコロさんと悟空が免許取りに教習所にいくっていう
カオスな回があったな…。
車の免許はマジで大人の証明書
全世界の車運転できる人全てを深く尊敬します!!!

私の目指す大人計画、
とりあえずは毎月の年金と食費はきちんと父に納められるように、
身体を鍛えて仕事ちゃんと続けられるようにふんばることから始めます。

まずはスクワット50回!おおーーーーっ!!!
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:47| Comment(2) | 日記

2007年10月25日

エヴァについて。

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エヴァはリツコさんが好きです。
女性キャラ2代派閥ではどちらかというと綾波派。
我が家猫ではきみちゃんが綾波、マロがシンジ、トラ子がアスカだって
弟がゆってた。。(パチパチ、みごと言い当ててると思うよ〜。)
私がゲンドウで、きみちゃんとゲンドウ×綾波(碇司令片思い系)です。
弟は自分がカヲルくんで、
『マロと俺とで少女向けボーイズラブだ!』とも語ってたけど、
寝言はスルーの方針で…。

世の男性の大半はロリコンでマザコン。
世の女性の大半はショタコンでファザコン。
異性に無抵抗な幼児を望みつつ、自分を包み込んでくれる大人を望む。
世の男性に圧倒的に支持された綾波レイという一つのモデル。

高校生になってから初めて見たエヴァは面白かった。

エヴァの過去映画版ラストの自分的解釈=
ロリコン且つマザコンの欲求を満たしてくれる
綾波レイのような女性は幻に過ぎない、むずかしいだろうが、
なんとか、自分と同じような欠点を抱え苦悩する子どもの、
等身大のアスカとコミュニケ−ションをとりながら、
なんとか生きていくのが現実なのだ。

生きていく上で人と人は一つにはなれない。
厳しい現実に対応して他人の中で生きていくのだ。

庵野監督の自分自身の投影は苦悩するシンジで、
理想の女性は過去のトラウマやコンプレックス等、
自己の苦悩の末にシンジを送り出したミサトなんじゃないかな。

エヴァはシンジとミサトさん、
ファザコンな二人を軸にした精神の内側のお話だった
…と、勝手に思ってる。

現在公開中の映画はまだ見てません。
リメイクでどういう部分に補正が加わるか楽しみ。
映画館は遠いのでDVDになってからじっくり見ます。
ニックネーム ユズモトカズキ at 11:38| Comment(0) | アニメ・漫画

うちのコその9。筋肉マロ3世

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うちのコ第9回はマロ(雄・2歳半)です。

シロちゃん、トラ子の弟で、ルドルフと四つ子の兄妹
(他にイチゴとつくねと云う猫が昔いました。)、
年下だけどきみちゃんの叔父さんにあたります。

筋肉流々でがっしりとした重量級。
部屋の引き戸なんて楽々片手で開けてしまいます。

なのにとても気が弱く臆病で、成猫した雄猫が大嫌い。
うちに前いたキタムラというお兄さん猫を
いつも恐がって逃げてまわってました。
でも最近、きみちゃんの息子(ひまわり、コマチの3つ子兄弟)の
ウシオに勝って調子に乗ってます。

♯私は(ドジで)強い(つもり)筋肉マロ♪

なぜに3世なのかというと、前にもこれによく似た祖先が2匹いて、
名前も全員マロだったからです。
マロ1世は私が中学生だったころの大のお気に入りの猫で、
あまりにもハマりすぎていたために、
学校での親しい友達同士の会話で語尾に『〜マロ』と
つけてしゃべっていたほどの電波っぷりでした。
当然男子からはいじめられた。
これでも今はだいぶまともになった方なんですよ〜〜;;(これでも。)
お友だち、上 吉宗ちゃんのよびな『まろさま』も
そんな痛い時代の名残です。

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これは中三のとき描いた夏休みの美術部の課題の自由作成です。
パースとかそう云う概念は微塵も知らなかった…)

きみちゃんとの仲はとても良好です。
私の弟にとっては昔可愛がっていた古女房で、
今でも気まぐれに抱っこしてやったり背中なでたりすると、
弟を潤んだ瞳で見つめてくるそうです。
弟はそんなマロを『ガチホモ』といってからかって笑っています。

父のくさい仕事着(脱いだズボンと膝腰サポーター)が大好きな
変態ちゃんでもあります。(写真参照)

気が優しくて子猫が大好きなのがマロの長所なのですが、
飼い主として、もう少し強くなって
野良雄をおっぱらってくれるようになったらな〜と期待してます。

♪筋肉マロ ゴーファイト!!♯
ニックネーム ユズモトカズキ at 06:08| Comment(2) | ウチの猫たち

仕事について。

きのうなんと「巨人の星 同人」で来てくださった方がお二方も!!
誰萌えなのかは分かりませんが、お好みが合致していれば嬉しいです!
(こちとら飛雄馬受けやおいです!どっどうかよろしく!ペコペコ。)

半期に一度の評価面接、無事合格しました!よかった!

今の職場に入って約1年半、ようやく仕事にも慣れてきました。
ドジでトンマな亀なので、失敗して怒られて凹むことも多々あり、
時たましょぼくれて帰ってきますが、ご飯食べて布団に入ってしまえば
翌朝には完全回復できるようになってきました。
大切なのは日々のつみかさね。基本は努力と根性、
そしてときたまグチをこぼせる弱さです。

ときどきツラくなることもありますが、
ニート時代の心の不安定さを思い出せば屁でもありません。
ニートを続けていられる人たちというのは
『自分から何もしなくても生きていけるんだ!』と
根拠のない自信で開き直れる、
ある意味最高にポジティブシンキングな人たちなんだと思います。

私は心が弱いのでダメでした。

各個人さんブログの仕事のグチとか見るの好きです。
ニート生活してる人には到底真似できない、
リアルに現実と向きあって生きている生命の息吹がそこにはあるから…。
読んでると『辛いのは私だけじゃないんだ、私も頑張ろう!』と思え、
明日の旅を続けるファイトが湧いてくるのですよ…。

でも、私はグチを面白おかしく書く文才がないため、
今後このブログには書く予定はありません。
そういうの期待してる方はすみません。

別方向から、みなさんの旅路を応援するエネルギーになるものを
かけたらいいナーと夢見ております。

では、今日も1日頑張りましょう!
(本日は私は8日ぶりの完全なお休みです。)
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:32| Comment(0) | 日記

2007年10月24日

ちょっとだけ近況報告。

最近は寒くなって空気が澄んできたせいか、
早朝新聞を取りにいく時に見上げる星の綺麗なこと…
星空には素晴らしいヒーリング効果があるね。
しばらく行ってないけど、
またプラネタリウムとか行きたいな〜(-^∪^-)♪

今日は半期に一度の契約更新面接があって緊張しとるので更新はのちほど…

現在で総訪問者数約660名様、ページ毎の総アクセスは4200を超えました。
多くの人に見て頂くのも嬉しいけど、
少数の人に何度も読んでもらえるブログを目指して精進します。
ブックマークに登録して通って来てくださる方、
ほんとうにありがとうございます!
貴方のためにユズモト、これからも頑張ります!!
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:22| Comment(2) | 日記

2007年10月23日

巨人の星の「夢」、男の条件の「夢」

巨人の星と男の条件の私の中での勝敗の分かれ目。
それはたった一つ、それぞれで唱えられている「夢」の姿の相違です。

いまの教育社会って全体的に「夢をみよう!」という
形のハッキリしないロマンを声高に叫ぶことに熱中しすぎて、
その「夢」の実態とはなんぞや!?ということについては
あまり触れていないような気がする。

お金持ちになること?人に勝つこと?人よりいい暮らしをすること?
それとも人のうらやむ人と結婚すること………?

どうも考えれば考えるほど薄っぺらです。
そういう虚無感が、今の無気力ニートさんたち増大と
関係しているように時々思えてなりません。

そこで『男の条件』です!!

この本には「夢」の実態とは、
常にこうありたいという自分の心を底から見つめ、
なりたいと努力すること、
そしてその努力こそが「人のための奉仕である!!!」
個人の努力は世に還元される!!
ということを声高にうたってあるのです!!素晴らしい!!!

私が『巨人の星』の物語にそこまで深く感動できなかったのは、
そこにうたわれる「夢」の姿、「巨人の明星」が、
父親の過去の復讐心を発端にしているものであり、
けして「人に喜んでもらうために野球をする」とか
「自分が楽しいからする」とかではなく、
あくまで男対男の勝負と執念の行き着く末の悲劇
(と、『新』のそれらをありのまま認めた上での現実的対応)
にあるからだと思っています。

「夢」っていうのは独り善がりなちっぽけな野望のためじゃなく、
あくまで、ほんのちょっとでも自分の力を社会に生かして
「偽善ではなく、心の底から人のためになろうとがんばること」
なんだよ〜というのが、数々の作品を世に出した
梶原先生の真のメッセージであると信じたいので、
私の中のNo.1は『男の条件』なんです。

これを読んでくださっている方はやはりおじさまが多いのかしら?;;
巨人の星は皆さまにとても愛されている作品なので、
こういうこと書いちゃうと怒られちゃうかな〜;;
と重々承知なのですが、
今回思い余ったので本能のままに書き散らしてみました。
毎度の如く人生経験の浅い若僧が偉そうにスミマセン::
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:18| Comment(0) | 巨人の星

巨人の星とわたし。

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4年前に出した同人誌の表紙です。
ハマった当時から、世間にあまり知られていない
人間の愛憎グチャドロな巨人の星後半部が大好きだった。



私は飛雄馬とケッコンしたいとか抱かれたいとかじゃなくて、
この子の母親になって守ってやりたい願望が強いんだな〜と
同人原稿描いててしみじみ感じます。

それで想い余って、むかし某匿名掲示板の飛雄馬スレで
「飛雄馬の母になりたい!」ってな書き込みをしたら、
どなたかから
「一徹に犯されるんだぞ!?それでもいいのかー!!」
とマジレスが。。面白かった!

私、父親がリアルに一徹みたいな人だったから、
この現代において、世間の空気に逆行した熱い個人思想を持った
そーゆー父親に育てられた末の、周りのサラリーマン家庭の子たちと
なかなか馴染めない孤独、また思春期における自我の再形成、
親離れの心理の葛藤のすさまじさとか身をもって体験してるので、
野球人形という意識に目覚めた後半飛雄馬に
過去の自分と似たところを見いだして、
なんとか力になってあげたいな〜と思っちゃうのです。

伴は反対になかなか好きだと認めるのに時間がかかったキャラです。
決してあの見た目が嫌だと云う訳ではありません。
原作において伴宙太は、
ウツ気質を持つナイーブな女の子の子宮にやさしい
(都合の良い)王子様に描かれているので、
それを好きだ!と公言してしまうのは、
自分の中の姫願望を認めてしまうことになる…
なんだか女として負けた気がして、なかなか素直になれませんでした。
でも最近は年をとったせいで、
そーゆー自分の弱さをありのまま認められるようになり、
今では声を大にして愛してます!と云えますよ。

ちなみに今まで読んだ漫画の中で
最高に『キャラ萌え』したのがこの巨人の星なのですが、
最高に『感動』したのは男の条件なんです。

なぜ私のなかで、物語として巨人の星が男の条件に
勝てなかったのかというのは、題材が、
私にとって慣れ親しんでいる漫画描きと、
よく知らない野球の世界の差…という点だけではない気がする。

その点については追々まとめたいと思います。では。。
ニックネーム ユズモトカズキ at 03:31| Comment(0) | 巨人の星

2007年10月22日

うちのコその8。快足オリンピックガール・トラ子

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うちのコ第8回は先日のご告知どおり、トラ子です。

シロちゃんの妹かつ、チビ黒サンボの母ルドルフの姉、
きみちゃんの叔母さんで、プリンスしろなんの母親です。

我が家の猫たちは、
私の父をスポンサーにしたトラ子とその子ども中心の右派勢力と、
わたしをスポンサーにした
きみちゃんとその子ども中心の左派勢力とに分散しており、
平和そうに見えつつも、毎日地味に勢力拡大争い・
闘争を繰り広げております。現時点で(というか当分…)
スポンサー側の財力は私が父に到底かなわないので、
トラ子勢力のほうが大きな顔をしてふんぞりかえってます。

わたしはハッキリ言って一言、このトラ子があまり好きではありません。
だってきみちゃん(とコマチ等その子どもたち)
を陰湿にいじめまくるんだもん!!
とはいえ、きみちゃんは私が頑張ってお嬢に育てたため
幾分自己中だから、叩かれるのですね;
例1。きみちゃんがみんな他の猫をご飯を食べている時に、
周りにお構いなしに自分の方に食器をぐいっと前足で寄せて
食べていることがよくあるのです。
そこをバシッとパンチをかますのがトラ子です。
トラ子もきみちゃんに負けず劣らず我が強い!!

トラ子は夕飯の焼きサンマ等のかっぱらいのプロでもあります。
他の猫は人が見てる前ではめったに盗み食いなんてしませんが、
このトラ子だけは別。
いつも食事の時は父の横にべったり張り付いており(写真参照)、
父がふらっとみそ汁をよそりに…と席を立った瞬間、
ダッシュ一番で獲物をゲットしてしまいます。
その姿はさながら、巨人の星プロ編前半の登場人物・
快足オリンピックボーイ速水譲次のよう!
わたしは心の中でいつも「いやなやつ…速水トラ子!」
とブツクサ唱えてます。

そんなトラ子は他猫の子どもまで育てる聖母きみちゃんとは真逆、
育児放棄の超ブラックリストです。子どもを作る、産むまでの
過程は好きでもそれ以降は面倒くさくなってしまうらしい…
しろなんはそんな母猫の元に生まれてしまいましたが、
無事父の手厚い育児の元育てられ大きくなりました。

父に甘える時もいつもしたたか。なにをやっても計算ずくにみえます。
こんなサイテー女なのに、顔がちょっと美人系というのが、
私にとってトラ子の最大に気にくわない点です。(ブスのひがみ)

次回のうちのコはトラ子の弟、マロを予定しております。では。
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:57| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月21日

嗚呼、新條まゆ先生…

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新條まゆ先生の「バカでも描けるまんが教室」読みました。

ロマンもへったくりもなく、逆境から這い上がり、
人生一発逆転『売れる』マンガを描くためには…と邁進する
新條先生のお姿には逆にとても勉強されられるところも多々あり、
読んでいて目からウロコが落ちる思いでした。とても面白かった。

しかし、だからこそ最近の御作「愛を歌うより俺に溺れろ!」の
ヒロインの相手役が、まんまガンダムシードの主人公だというのは
正直心苦しいです。

この方のパクリ方は
「花形」の村上先生のような作家リスぺクトが感じられず、
純粋な腐少女たちを餌食に汚いパクリでいい大人が、
子どものお小遣いをまきあげようとしているように思えてならない…。

う〜ん自分でご自分の首締めてますぞ、新條先生。

新條先生つながりで快感フレーズも読み返したのですが、
相手役の咲也が思いっきり勘違い野郎で大爆笑してしまった…。
自分で自分のことカッコイイ!って思ってる人って、
どうしてこんなに面白いんだろう。
作者がこういう人大好きで、本気で描いてるのが伝わる分
ダメです…腹筋が割れそう…。(アニメのOP「堕天使ブルー」も
ウケを狙って友達とよく歌います…。)
これと「うわさの姫子」だけはどうしても笑ってしまいます。

これでは巨人の星をギャグだと笑いとばす人を怒れません。。。
自分の感覚とズレたことを一生懸命やってる人って
どうしても面白いよね!

だからこそ、充分、私のこのブログも見てくれてる方の中には
笑ってる方もいらっしゃるだろーなというのは感じてますよよ。。。
そういう方にはこれからも精一杯、
本気な笑いをお届けしたいと思います。よろしく!
ニックネーム ユズモトカズキ at 11:18| Comment(0) | アニメ・漫画

うちのコその7。最長老シロちゃん

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うちのコのコーナーもおかげさまで第7回まできました。

本日ご紹介するのは、なんときみちゃんのお母さん
キカイダーこまちや出戻りひまわり、可愛いサクラちゃんのお祖母さん!
我が家の最長老様シロちゃんです。

きみちゃんの美形顔はこのシロちゃんからの優勢遺伝。
サカリの時もそんなそぶりを人間に全然見せないのに、
若い時からずっと、やってくる野良雄ネコが後を絶ちません。
大人しくしてるのに、いつのまにか子どもを身籠ってしまう。。
という脅威のモテ体質でもあります。

きみちゃんと同じく痩せてるのに、
子どもの生産力が果てしないのは母娘そろってのことで
一時期チョット困ってしまっていましたが:;
ひ孫(ひまわりの子)も出来た現在
そろそろ隠居っぽいそぶりをみせてきたので家族一同安心しています。

そんなシロちゃんはこちらがなにもしていないのに
いつもビクついていてちょっと可愛くありません。
特に過去に育児放棄した(末に私が育てた)
娘のきみちゃんとは相性が悪く、いつも脅かされてます。
きみちゃんからしてみれば、
「このおばさん、私が近付くだけで逃げるんだから面白いんだもーん!」
と云う感じに見えなくともない。。。

反対にきみちゃんは叔母さん(シロちゃんの妹)のトラ子が
ちょっぴり苦手でライバル同士です。

我が家猫界を支配する中年メス猫3匹の力関係は

トラ子>きみちゃん>>>>(超えられない壁)>>>>シロちゃん

と云ったところ。主にトラ子勢力ときみちゃん勢力の争いの図です。
近いうちにトラ子の写真もUpします〜。では。。。
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:07| Comment(2) | ウチの猫たち

2007年10月20日

お昼寝サクラちゃん

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縁側でまどろむサクラちゃん。

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可愛い寝顔をクローズアップ♪

毎年慌てる年賀状。今年は早めに準備せな…
来年で干支が2週します。
ハッピーイヤー!
基本的には健康なのですが、
なぜか成人するまで何度か生命の危機にさらされているため
感慨深く、めでたいです。

家族、友人にも感謝!!
とりあえず家族共用の全員名前入り年賀状は
もう年甲斐ないからやめようぜ…。

将来の夢は立派な大人になることです。
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:47| Comment(2) | ウチの猫たち

2007年10月19日

天使なんかじゃない 矢沢あい先生

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『天使なんかじゃない…自分の小さな幸せを願いたいの。』

周囲の人の幸せを願い、自分も幸せになりたい
ごくごくフツーの繊細な女の子の切ないお話。

10年以上ぶりに読み返し感動!!
読んでいて鳥肌が立ちました。
繊細でキラキラした素直で素敵な想いがたっぷり詰まった
まるで宝石箱のようなお話。

素直で繊細なまでに感情的なヒロイン翠に寄せる
晃の不器用な優しさ、愛し方が切なく、胸が締め付けられました。
晃は強そうに、恐そうに見せてるけど、それは本当のとても優しい、
弱い自分を守るためのガードなんですよね。
そこが、翠はとても好きなんですよね。(;_;)

ナイーブな人は一人では生きていけない。
ナイーブな人ほど安らぎを求めてしまう。
そして、ナイーブな人ほど、
相手のナイーブな優しさを心から理解し、愛してしまう。

この循環で愛というものは成り立って
いるんだなと思いました。
それは人間としてごく当たり前なことなんですね。
私もだれか好きな人にとっての、
そういう居心地のいい場所になりたいなと心から思いました。

とはいえ、そんなとても優しい気持ちはあっても、
愛は平等には与えられないもの。
自分が幸せになる一方で、他の誰かを傷つけてしまうこともあって、
そうなると自分自身もとてもツライものです。
でもみんな、いつかはそんな気持ちの整理をつけて、
自分自身が幸せになるために、
周りの人への感謝の気持ちは忘れないまま、
いらない気持ちを真っ白な紙に包んで、
ちょっぴり後ろ髪引かれながら、捨てていくんですよね。

大勢の人、不特定多数の人の幸せを願う「天使」の心では無く、
あくまで自分の身の回りの大切な数人の人と、
その人たちに囲まれる誰よりも大切なかけがえのない自分自身。
『小さな幸せを守り、祈りたい』という正直な人間らしい本音に共感しました。

脇キャラもいい味出してる素敵キャラ満載!!
中でもピカイチなのがマミリン。
『人にどんなことを言われても、自分に誠実であれば、
胸を張っていられるものだ』という最後の台詞に感動。
ちょっぴり屈折してても、
こういうふうに生きられるようになったマミリンはいいな〜と思いました。
マミリンと翠の凸凹コンビの友情が和みます。
私の中にも翠みたいな部分とマミリンみたいな部分が共存してるから。
2人が仲良くしてるのを見るのが嬉しい。

マミリンと両想いになったタキガワマンも王子!!
でも普通の男の人っぽいところがあるのがイイです。
『疑ってばっかで信じてもらえないというのは
いちばんこたえるよな?』と云う台詞にグッときました。
相手を信じるには、愛されているのだという実感が必要なんですよね。
翠に片思いするケンちゃんの真っすぐな愛情もいとおしいです。

またこういった細かいキャラクターの心理を支える抜群の台詞と
コマ運びが素晴らしく絶妙。自然と心が引き付けられてしまいます。

絵について云えば、キャラクターの、特に笑顔が素晴らしい。
繊細なストーリーを彩るファッショナブルな服も、
今見ても、とてもとても可愛い!

最後に一言。このお話は、人を愛することへの勇気が湧く作品です。
人はお互いを愛し、愛されて、
支えあって生きているのだと云うことをあらためて実感させてもらいました。
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:22| Comment(0) | アニメ・漫画

2007年10月18日

おやすみきみちゃん

image/yuzumoto-2007-10-18T02:09:49-1.jpg
きみちゃんも眠る丑三つ時…。

この写真は前に撮ったやつです。
現在のきみちゃんは昼夜を問わず子猫の育児に明け暮れていて
全然私にかまってくれなくて寂しい…
はやくきみちゃん依存を抜け出して大人になりたいです。
(←さびしんぼ。)

このブログまたたびも現在まで
訪問者数約510名さま、
各ページ毎の総アクセス数は3000を突破致しました!
ありがたいです!!
最近はGTO、吉川くん杏子ちゃんで検索して来てくれる方が
多いみたいでチョットびっくり。
あのふたり良いですよね〜
こんなにメジャーだったとは思わなんだ…。
誰か作って!同人誌!!

これからも何かふとした合間に訪れてくださいね。
あなたの心の癒しになりたいユズモトでした。
ニックネーム ユズモトカズキ at 02:09| Comment(0) | ウチの猫たち

花形6巻買いました

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6巻は村上先生の気合いの入った明子グラビアが
おまけで入ってるのでファンは買うべし!!


新刊でるたび、地元のちいさな本屋さんに行くと
『あっ!お姉ちゃん、花形の新しいヤツ入ってるよ〜!』って
声掛けられるようになってしまった…(2×歳・女)タハハ。

本編内容では、ペルシャ絨毯に一晩で穴を空けるほどの
花形の無茶苦茶な特訓、
また彼が試合中にぶっこいてたシェークスピアの格言とかが、
原作巨人の星のノリでなんだか楽しかったです。

ここらでまじな話ひとつ。
『なんだかこれを書いてる人は心のとてもキレイな人のような気がする。
だからこそ巨人の星のリメイクに抜てきされたのかも…。』
毎度の如くコミックスに書かれてある
村上先生のコメント読んでて思うことです。

某匿名掲示板で叩かれていた村上先生のパクリ体質についてですが、
私は尊敬する作家さんに強く影響受けちゃうのは
描き手として心の素直な人だからこそだと思うんだ。
私は好きで結構色々な種類の漫画を読んでるけど
村上先生の描く『繊細なモノの中にある泥臭い熱さ』みたいなものは
この方独特のオリジナルだと思う。
原作の持つ世間的なイメージと
そんな自分なりのオリジナリティとの間を格闘しながら、
まだ日の浅い週刊ペースで毎週頑張り、
コミックスがでるたびに大量の加筆、描き下しをし、
それら全てファンの人に喜んでもらうためと公言する
新人作家・村上先生はマジでえらいと思う。

こちとらやおい同人でも
同じ巨人の星を元にした漫画を描いている者として、
嫌が応にも親近感が湧きます。

きれいで勢いのある絵をかける才能プラス、
頑張り屋さんで一生懸命な
こちらが勝手に膨らませた妄想イメージとあいまって、
まじで惚れそうです…村上先生。。。

でも村上先生は女性説がまことしやかに流れているから、
たぶん私レズ確定。いいもんー。
尊敬する人は男女年齢関係ありません。
ファザコン体質のためか、
今のところ年上男性率が異常に高いけど…その頂点が川崎のぼる先生です。

のぼる先生の初の絵本
『岩石おばさんとホー〜猫の火まつり〜』も注文してあるので
入荷が楽しみ。はやく来いこい!
ニックネーム ユズモトカズキ at 01:39| Comment(0) | 巨人の星

2007年10月17日

新巨人の星感想

東京MX新巨人の星 最終話「はばたけ!飛雄馬」

ロメオ対飛雄馬に重きが置かれた最終回でした。

「重役会議なんかで時間を潰してる場合じゃないわい!」
と球場へ向かう伴常務。この人もいい歳なんだし、
そろそろオトナにならなきゃまずいんじゃぁ…まぁいいか!
飛雄馬命の伴の青春は死ぬまで続く!

マウンドからの伴の声を聞き分けられる飛雄馬たん。
冷静とか集中とかいった問題では無く、
これはすでに『 愛 』ねっ!!!(><)

アパートで試合を観戦する一徹と明子。
試合は飛雄馬勝利で終わりましたが、
静かに涙を流す一徹が、凄く哀愁ただよってて
セクシーだと思ってしまったのは私だけでしょうか…?
新一徹は第一線を退き、過去を後悔しながらも、
そのうちなにかを悟ったかのような落ち着きをみせるところが、
わたし大好きなんです。さしずめ萌えカテゴリーとしては
『仙人モエ』といったところか…

「さすが星!」とあいかわらず飛雄馬を尊敬しつつ
大好きな伴にも癒されました。

そしてラストは今までの展開を大味に(ええ…まったく大味に)
振り返りながら、飛雄馬と、入れ替わりに伴、ビルサンダー、
そして花形、左門と…
みんなでいきなり走り出しながら終わってしまいました

…………どっどうなってるんだーーー!??

打ち切りではなくやはり当時の放送枠の問題であったと思いますが、
それにしても大味すぎる最終回でした。
むむ。次回以降やはり「U』はやらないらしいので、
DVD購入を固く心に誓いましたとさ。

これまで観て来た『新巨人の星(アニメ)』の総合的な感想ですが、
新は無印と違って児童向けではないので、
若者の胸を打つどぎつい精神論とかなく、
ひたすら飛雄馬がイジメらているところばかりが目についてしまい
ちょっと寂しかった。ひゅうまたんはあんなに可愛いビジュアルで、
あんなに傷付き易い、脆いガラスのハートを持った生粋の乙女でいながら、
むさい男たちのどぎつい勝負の世界に生きて行かなければならないなんて
大変可哀想です::
でもナガシマかんとくに背番号3をもらったところ、
再起の決意を胸に、髪を切るところは本気で泣けました!!
そんな自分を理解し、支えてくれる優しい男性がいたから、
ひゅうまたんも頑張れたんだよね!

感動をありがとう!お疲れさまでした!!

基本的には飛雄馬に自分を重ねるとツラいので、
ひたすら伴に自分を投影してラブラブに応援するのが
私ユズモト流の新巨人の星の楽しみ方でした。

以上駄文、長文失礼しました〜〜〜;;
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:08| Comment(0) | 巨人の星

2007年10月16日

うちのコその6。プリンスしろなん

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抱っこしてるのはウチの弟です。

うちのコ第6回は、きみちゃんの叔母さんトラ子の息子、
しろなんです。

命名理由は父母側、
「一緒に生まれた双子の兄弟くろなん(オス)より白っぽかったから」
猫もたくさん飼い続けると
徐々に名前のレパートリーの幅が狭くなりますね。
安直な父に任せきりにすると特に酷いです。
(見た目の模様とか、〜ちゃん二世とか云った感じに。)
母に云わせるところ「なん」は「男」と云う意味らしいです。
この名前を堂々と近所の人に自慢げに吹聴する母が
わたし、正直何となく恥ずかしいです。

シャム風模様の碧眼で、幼い頃は特に容姿が良かったため、
父がとても入ってしまいました。
生まれた時から父母(私の)のいる二階に隔離されて、
特別栄養食&猫用ホットカーペット完備の
優遇された環境で育てられたためか、
性格はとてもお〜っとり。
人間にも他の猫にも特に相性の悪いタイプはいなくて、
誰からも愛されてます。
しかもずっしりとした体にフワフワの毛並み、
抱き心地はまるでコアラのようです。まさしく我が家の王子様。

そんなしろなんの唯一の欠点が、おねしょグセ!
小さい頃から父母の寝室で一緒に寝ているのですが、
ときたま寝たまま布団に、じょぼじょぼ〜とやらかしてしまうそうです。
どうやら柔らかい布団にオシッコがしみ込んでいく感覚が
たまらなくイイらしい。

私たち人間の娘・息子が大きくなった今でも、
こうして父母の育児はまだまだ当分続きそうです。

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ニックネーム ユズモトカズキ at 04:19| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月15日

絶賛原稿中2。

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今日は昼頃に月1の職場会に出席しただけだったので、
オタク原稿がえらいはかどりました。

好きなカップリングは数多あれど、
やっぱり永遠の心のオアシスは伴星なんだよね〜。
付き合いもまあまあ長いし、
そろそろ本気で結婚を考える時期かな?…伴星と。

原稿中のBGMはずっとスピッツでした。
スピッツは小学生の頃から大好き!
草野マサムネさんの声はもちろんなんだけど、
説教くさくない、独特の抽象的かつメルヘンな世界が心地いいです。
でも今改めて昔の曲聞いてみると…

♯風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで
他人と同じような幸せを 信じて来たのに♪
(『楓』より。)

かっ…歌詞が病んでる!!!(がーん)

ちなみに私のメルアドの最初の部分
『スターゲイザー』もスピッツの曲からです。
(ガンダムシード特別編じゃないですよー。)

いつかこのタイトルの巨人の星本出して
私の星同人を完結させるのが密かな野望なのですが、
既にライフワーク化してるからな〜星同人は…。
いつになることやら。
ニックネーム ユズモトカズキ at 16:45| Comment(0) | 同人活動・漫画描き

お気に入りの服

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今年春に買ったコムサのミニトレンチ。

見た目お洒落偏差値値・左門豊作レベルの姉に見かねて、
お洒落で優しい妹が見立ててくれた(^-^)
(むろんお金出したのは自分だけど…)
ズボンにもスカートにも合わせられ、
ちょっとしたお出かけに最適な一枚。

最近寒くなって来て寂しいけど、
そろそろまたこれを着れる季節が巡ってきたのかな〜と
思うと嬉しいです。(意識してなかったけど実は飛雄馬たん
(最終回)のコスプレになってしまった!というのは内緒です:)

ずっと『自分なんかには似合わないから…』と勝手に思い込んでて、
お洒落なものや可愛いものを遠ざけてた暗黒時代が長かったけど、
それって自分も凄い無理してたし、つまんなかったな〜って思う。

でも一度勇気を出してえいっ!とやってみてしまうと、
案外『カッコイイ〜』『明るくなった!』と
職場の人や家族の評判も上々で、
お友だちにも『似合うよ!可愛いね!』って褒めてもらえた。

やっぱり見た目を気にするのって社会生活を送る上での
最低限のエチケットだよね。特に女性の場合は。
(弟が『まゆ毛の手入れ具合は、
その人の生きる全気力のバロメーターが表れてる』っていってた。。。
(何か分かる気がするよ…それ))

OLさんとかは特にそうだとおもうけど、
それなら化粧品代とストッキング代は
いっそのこと会社が支給したっていいと思う。
男性はその点の出費は少ないから女性より得だよな〜なんて。


今日は久々に仕事休みです。
可愛い飛雄馬たんと優しくてオトコマエな伴宙太をいっぱいかくぞ〜!!!
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:47| Comment(0) | 日記

2007年10月14日

聖母の休息

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聖母きみちゃんだって、たまには育児から離れたくなることもある。
お風呂場のタオル入れの中に入っちゃって
子どもたちから身を潜めてます。

コミックシティの参加申し込み用紙セット届きました〜。

目の前で本を手に取ってくれる人の反応を直接伺うことが出来るのが、
イベントのいちばんの醍醐味。立読みして一生懸命選んでくれて、
買ってもらえたときの喜びは何にも変えがたいほどです。
だから同人やめられない。(在庫どっさりでもね〜;;)

このブログをきっかっけに、
私の同人誌にも興味持ってくれる方がお一人でも増えるといいな〜♪
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:59| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月13日

ええーーーーーっっ!!!

今朝の読売新聞の広告欄で、妹が発見したのですが…

新 巨 人 の 星 が D V D プ レ ミ ア ム B O Xで
アマゾンにて完全限定発売ですとーーーーーっっっ!!!!!?

http://www.amazon.co.jp/kyojin


えーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!! (0○0)


ちょっと!なんですか!嬉しすぎますyo!!!
しかも『 U 』も入ってるそうじゃないですか!!

…もう立場的にいい歳した大人なので、金を惜しまず
購入したいと思います。
ニックネーム ユズモトカズキ at 09:48| Comment(0) | 巨人の星

マザコンこまち

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おはようございます!ユズモトです。

このブログは朝見てくれる方が割合多いようです。
夜勤明けのお兄さん、おじさま、
またこれからお子さんのお弁当を作る主婦の方なんかが
合間を縫って見てくださっているのかな〜と
いろいろ想像しては心温かくなっております。

お金をもらって働くと云うことはとても大変ですよね!
家事をしつつ家族を支えることも大変です。
バイトを掛け持ちしつつ一人暮らしなんかをしている
同世代の方には頭が下がるのみです。
ダメな私は一人暮らしなんてとうてい出来そうにありません…。

そんな皆さんの今日1日の心のエネルギーになれるよう、
またたびはこれからも頑張ります!

コマチはきみちゃんべったりです。最近特にそう。
赤ちゃんのサクラちゃんよりずっとお母さんが大好きです。
ニックネーム ユズモトカズキ at 03:48| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月12日

開設から約10日…

またたびも開設から約10日経ちました。
これまでのところ、訪問者数約370名様、
ページ毎の総アクセスは無事2000を突破致しました!
深くお礼申し上げます。

日陰者の私の人生、こんなに多くの方に
自分の文章やイラストを見て頂くことなんて
今まで無かったので、
身に余るアクセス数に驚き、少々恐縮しております;
(いいのかな〜;;)
始めるまえに比べて、体重も少々減少致しました。
それだけ燃えてるってことサ!(大丈夫かよ〜;)

でも見に来てくださる方がいると云うことが何よりも励みになり、
ついつい頑張ってしまうんですよね〜。
巨人の星のこと、我が家の猫のこと、その他いろいろ。
まだまだ書きたいことはたくさんたくさんあります!
後は体力の問題…毎日規則正しく食べて、ぐっすり寝て、
仕事に趣味に頑張りたいと思います!

今のところ来てくださっている方はレトロ漫画ファンの方、
河下先生ファンの方、猫ファンの方に
3分されてるかんじなんでしょうかね〜?
どの記事もお一人で何回も見てくださっている方も
いらっしゃるようで、本当にうれしいです(^-^)

『GTO』『新約花形』で検索して来てくださったかたもありがと〜!
私は現代っ子かつ原作ファン、
両方の立場なので新約も原作も大好きです!
このブログが双方ファンの方の架け橋になれたらいいな〜と
いつも心を込めて書いてます!
微力でも『巨人の星』再評価・再注目の力になりたいな〜。

では、こんな趣味のブログですが、
これからもよろしくお願いしますー♪
ニックネーム ユズモトカズキ at 20:17| Comment(0) | 日記

新約「巨人の星」ひゅうまたん

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以前花形で、
草野球チームドングリーズ所属の新約飛雄馬たんと再会した時は、
コンビニで足が宙に3センチ浮くほどの激しい感動でした。

昭和レトロチックな雰囲気を巧みに残しつつ、
現代版のアクのないアレンジを加え、
最高に可愛い&かっこいい!!!
新人作家・村上先生の
プロ絵師としての確かな実力を思い知りました。
まだ読んでない方、
私の拙い絵では伝わらないかもしれないので、
ぜひ新約花形4巻をお買い求めの上、
ご自分の目でお確かめください!

こうしてすぐさま購入したマガジンの
このページをB4版に拡大コピーして、
島本和彦先生の『熱血マンガ家十訓』と一緒に部屋に貼り、

今でもニタニタしながら眺めてます。

それを見た弟の一言
『そんなに大好きならいっそのこと、
いとしのひゅうまたんの唇めがけてブチュッと一発かましちまえyo!』

………そ ん な 恐 れ 多 い こ と
死 ん で も 出 来 ま せ ん

飛雄馬たんの唇と云うか、体全体が聖域、
サンクチュアリなので、
私自身がどーこーしていいものではないのだよ!!
弟に云わせれば、そう云うことする方がファンとしては健全で、
やおいとか妄想する方がよほど病んでるよ。と。
おっおっしゃるとおりですな〜;;

反対に伴には思いきり抱きしめられたい願望があります。
伴サイコー!!
新約にも伴が出て来てうれしい。
今後の飛雄馬との絡みを想像しただけで夜も眠れません。。。
ニックネーム ユズモトカズキ at 09:40| Comment(0) | 巨人の星

きみちゃんは牛乳がお好き。

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わたしの飲みかけの牛乳を飲むきみちゃん。

ズキューーーーーン
きみちゃんとの衝撃の間接キス!!

きみちゃんの大好物はカニカマ、いか、ホタテ。
どれも身体に悪いのでちょっとしかあげられない;
きみちゃんは魚介類、お肉、乳製品、パン、ご飯、麺類…と
何でもいけるけど、唯一苦手なのがミカンの皮。

においを嗅がせると一目散に逃げられてしまいます。
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:27| Comment(0) | ウチの猫たち

2007年10月11日

絶賛原稿中…

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朝ブログ、昼パート、夜に同人原稿の
3足のワラジ生活。
所詮高卒の低偏差値なので
雇ってくれるところがパートくらいしかなかった。
せめて食費と年金、自分のお小遣いくらいは毎月なんとかしたい…。

次の巨人の星本、ずっと暗いシリアスばっか描いてて
気がめいったため、今回思いきって路線変更。
お色気コメディに初挑戦。(むろんやおいですが…なにか。)

冬コミは不参加のため、来年5月のスパコミに申し込もうかな〜と思っとります。

でも基本マイナー過ぎてコミケじゃないと人来てくれないんですが…。
ニックネーム ユズモトカズキ at 05:24| Comment(0) | 同人活動・漫画描き

エンジェルきみちゃん

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♯きみちゃんの瞳は一万ボルト 地上に降りた最後の天使♪

きみちゃんの背中には天使の羽の形した
もようがあるんだよ〜(^-^)
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:50| Comment(0) | ウチの猫たち

グラドルふうサクラちゃん

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鼻が桜色だったからサクラちゃん。安易!
ニックネーム ユズモトカズキ at 04:42| Comment(0) | ウチの猫たち