2008年06月09日

さちえちゃんグー!!

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主線ペン入れしたやつ(上)にはいろんな色を重ねて割と濃淡ハッキリ、
主線鉛筆のやつ(下)には色数少なくラフな淡い感じ...を目標に塗ってみました。
しかし水彩久々過ぎてカンが取り戻せない::


鳥山明先生と桂正和先生の合作が読める!しかも主人公は可愛い女の子!
とのことで数カ月前に初めて購入したジャンプスクエア。
遅ればせながらイラストと感想絵です。

とにかくマゴギャル女子中学生さちえちゃんがとても可愛かったです。
見た目はイマドキなのに舞台は田舎!というギャップが非常に宜しいです。
性格も活発で明るく健康的でグレて無くて良い!
物語を貫く「馬鹿馬鹿しく勝つ!」という鳥山先生スローガンも心地よく、
やっぱ漫画は娯楽だよね〜!という
描き手としての初心を思い出させてくれました。

ビックリしたのは桂先生との対談。
鳥山先生が作品を作る際「読者を感動させないように...」
という揺るぎない信条があるのをお聞きしておったまげました!
クリエイターさんは皆、普通読者を感動させよう!ってことを
目標に話作るものだと思ってた...。
思い起こせば、ドラゴンボールでの生死の扱い方のドライさ、
恋愛シーンのほぼ皆無さ(唐突な結婚)など、全て納得いくような...。
まぁ元々、鳥山先生作品には日本的な暗さとか土着性とか皆無で、
モロアメリカ映画的なポップな作風だな〜とは思っていましたけど、
これには目からウロコが落ちました。そういえば以前、
「「感動」には麻薬的な中毒性、洗脳性があり危険である...」という言葉を
どこかの学者さんの本で拝見したことがあるけど、
鳥山先生にもそういった個人的な危惧とかお考えがあるのかな〜と思うと
なかなか深いですな。

近況:夏コミ受かったみたいです。まだ漫画喫茶のパソコン
(うちの壊れかけマックサファリからだと見れませんでした::)
から調べただけなので、いまいち信ぴょう性に欠けますが:
(基本アナログ人間なので機械が信じられません...)
郵送でチケットが送られてきたら、
ちゃんと同人カテゴリ記事でご報告に参ります。
ニックネーム ユズモトカズキ at 08:33| Comment(2) | アニメ・漫画
この記事へのコメント
あらお上手・・・どうも夏生です。
最近俺パソコンでしかまともな絵を描いてない気がorz
鳥山明先生と桂正和先生ですか・・・豪華ですなw
それと夏コミおめでとうございます!頑張ってくださいね。
Posted by 夏生 at 2008年06月09日 16:16
いえいえ夏生さん、ワシなんてまだまだっすよ〜;;
私はパソコンで絵がちっとも描けません。
ペンタブ5年前に購入しましたがあまりのムズさに挫折、
(でもパソコン買い替えたら再挑戦する気むんむんですよ!)
そういえば高校卒業後はデザイン系の専門学校に行きましたが
パソコンの授業についていけず、デザイン関係での就職は早々あきらめ、
毎日趣味の漫画ばっか描いてました。
(そこで運良く一般誌の先生に目を付けて頂けたまでは良かったのですが、
今から思えばプロアシは未熟者には敷居が高過ぎました;;)
鳥山先生と桂先生はとても仲良しだそうです。
個人的に両先生とも大好きなので「おじさんがでしゃばっちゃねぇ...」
なんて決しておっしゃることなく、これからもお仕事続けて頂きたい!
有り難うございます!原稿ぼちぼち進めてますよ☆
Posted by ゆずもと at 2008年06月09日 16:47
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