『いちご100%』河下水希先生の新連載始まったのご存じでしたか…?
前連載から数年経った今でも、相も変わらないの女の子の可愛らしさ。
緻密なデッサン力、繊細なペンタッチから生まれる画面に、
私は高校時代から大いに尊敬致しておるのです。
河下先生って
ストーリーはいちごの頃から結構行き当たりばったり感が漂う
(あくまで主観です;)作家さんなのですが、
大仰な主義主張なんて抜きに、
とにかくご自身の有する力全てでジャンプ読者を楽しませたい!
ということ(いわゆるお色気担当)に徹する、
ご奉仕の信念は気高く美しいです!!!
いわゆる俗を煙たがる中二病時代は理解らなかったけど
実のところ才能ある人が自己顕示欲を押さえ、商業主義に走るのは、
結構いさぎよくてカッコイイことかもしれないと
今では思うようになった。
モロ信念主義主張!みたいな芸術作品も大好きだけど
そういうのってやっぱどうしても分かりづらいものになっちゃうし…
多くの人によろこんでもらえるものを作りたい!
と思える心だって、ある意味謙虚で美しい。
(…ちょっと寂しいような気もするけど。)
少々遜りぎみなのは理由がありまして…
河下大先生には、
恐れ多くも『いちご』時代に、ほんのちょっとだけ
お 仕 事 場 に お 手 伝 い に
行かせてもらったことがあるのですが、
あの時はこの繊細な御絵に私のパースガタガタな背景描き入れるなんて
よくもそんな恐れ多いことできたな〜と思い出すだけで
ガ タ ガ タ ぶ る ぶ る。。。
なんで私なんかが仮にも採用になったのか今でもよくわかりません。
ちなみに採用決定時のわたしの原稿(一部)↓

まぁ結局、採ってもらったまでは良かったのですが、
私が描くの下手&遅すぎた;せいで長くは続かなかったのですがね;タハハ。
すさまじく厚顔だったあのころ、別れ際にサインをねだり、
恐れ多くも
直 筆 さ つ き ち ゃ ん イラスト付き色紙
郵送でいただいてしまった!(ひぇ〜〜!!!)のが、今ではいい思い出です。
辞める時、河下先生にわたしの絵で一か所だけ褒めてもらえたこと。
『まだまだ未熟だけど原稿内の白と黒のバランスには天性のセンスがある』
という勿体なすぎるお言葉を胸に、
今日もまんが修行に打ち込む日々であります。押忍

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