
新條まゆ先生の「バカでも描けるまんが教室」読みました。
ロマンもへったくりもなく、逆境から這い上がり、
人生一発逆転『売れる』マンガを描くためには…と邁進する
新條先生のお姿には逆にとても勉強されられるところも多々あり、
読んでいて目からウロコが落ちる思いでした。とても面白かった。
しかし、だからこそ最近の御作「愛を歌うより俺に溺れろ!」の
ヒロインの相手役が、まんまガンダムシードの主人公だというのは
正直心苦しいです。
この方のパクリ方は
「花形」の村上先生のような作家リスぺクトが感じられず、
純粋な腐少女たちを餌食に汚いパクリでいい大人が、
子どものお小遣いをまきあげようとしているように思えてならない…。
う〜ん自分でご自分の首締めてますぞ、新條先生。
新條先生つながりで快感フレーズも読み返したのですが、
相手役の咲也が思いっきり勘違い野郎で大爆笑してしまった…。
自分で自分のことカッコイイ!って思ってる人って、
どうしてこんなに面白いんだろう。
作者がこういう人大好きで、本気で描いてるのが伝わる分
ダメです…腹筋が割れそう…。(アニメのOP「堕天使ブルー」も
ウケを狙って友達とよく歌います…。)
これと「うわさの姫子」だけはどうしても笑ってしまいます。
これでは巨人の星をギャグだと笑いとばす人を怒れません。。。
自分の感覚とズレたことを一生懸命やってる人って
どうしても面白いよね!
だからこそ、充分、私のこのブログも見てくれてる方の中には
笑ってる方もいらっしゃるだろーなというのは感じてますよよ。。。
そういう方にはこれからも精一杯、
本気な笑いをお届けしたいと思います。よろしく!

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)