
鼻が大きい...(^0^;)
くろなんは体温がほかの猫に比べて高めなので、
一緒に寝ると湯たんぽみたいでほんとに気持ちいいんです♪
あとくろなんはニャーと鳴きません。「ハフッ」「ハフォー」とか
息の音が聞こえる程度ですがご飯が欲しいときは頑張って声を出そうとします。
そんなくろなんが現在マイブーム中。かわいすぎる!
(こんな浮気者飼い主だけど、きみちゃんも相変わらず愛しとるよ〜!)
キリンレモンのコマーシャル、ネット配信で飛雄馬編だけ見ました。
巨人の星のパロディの広告やコマーシャルって途絶えることがありませんね〜!
それだけみんなに愛されてる作品ってことサ!
そんな作品のホモ妄想垂れ流しててすんません:(辺境ですが...)
イッツ亜米利加んジョークdeath!HAHAHA★
(ここは日本だ!馬鹿野郎!!)
読む人によっては最高のギャグでもあり、
また、なおかつ本気で感動して泣いたり萌えたりもできたりする巨人の星は
本当に素晴らしいですね。
基本的に頑張ってたり悩んでたりする人を
ギャグ扱いするのは美しくないと思うけど、
制作者側の愛を感じる完成度の高いパロディは好きです。
最近見たもの読んだもの。
>北条民雄全集 上巻
尊敬する作家さんが「いのちの初夜」を勧めていたので
分厚かったけど頑張って読んでみました。
昭和初期、作者自らの当時のハンセン病の隔離療養施設での
実体験をもとに書かれた作品集。
施設の人たちは全員不治の病に冒されていて、
徐々に肉体が蝕まれていき数年のうちには死んでしまうという
一種の異界を描いたものです。
生と死の中間に挟まれて身動きが取れず、
肉体は朽ち果ててもはや人間ではない、
むき出しの「いのち」そのものになろうとも
生き続ける人々の極限の心理を真摯に綴っており、
そんな人々の発する言葉ひとつひとつに胸を打たれました。
面白かったです。上巻(小説系)下巻(随筆系)があり、
今回読んだのは上巻のみですが、
個人的には小説では「いのちの初夜」「望郷歌」「癩家族」、
小品では「白痴」が特に心に残りました。
童話では「すみれ」が好きです。
>カウボーイビバップ
全巻観終わりました。すごい面白かったです!
渋い台詞の言い回し、洗練された掛け合いで構築される世界観、
そしてなにより観ていてスカッとするアクションシーンが大変心地かったです!
少しずつ解き明かされていく各々のキャラの謎の部分に惹かれ、
思わず見入ってしまいました。ハードボイルドあり、コメディあり、
ハートフル
ドラマあり......30分という限られた時間内に納められた
濃厚なドラマの数々は完璧で、見事としか言い様がない!
この物語のテーマはやはり「過去」だと思います。
大人と
子供の違いって一言で言うと、
子供の目前には果てしない未来が広がっており、
大人の目前には
過ぎてしまった取りかえせない過去がある...という処だと思います。
その点で、これはあくまで本当に良くできた
「大人」向けの娯楽大作だなと思いました。
最終話を観終わったあとのやるせない感じ、
喪失感はもしかしたら巨人の星以来かも...。
時間をおいてまた1話からじっくり見直したいな〜と思いました。
(映画版はあんまりいい噂を聞かないので見るの躊躇ってます::)
やりたいことがたくさんあるけどなかなか進みません...